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温度と湿度が高めの設定の環境が用意されているのがホットヨガの特徴

体型維持や美容のために取り入れる女性も多いのがヨガですが、通常の温度の中で行うヨガとは違い、ホットヨガの場合は温度設定や湿度などが普通のヨガとは異なります。
ホットヨガをする環境は湿度が55%から65%に整えられており、室温も38度から40度なので、室内へ入っただけでも歩く汗をかくくらいです。
レッスンを始める少し前にスタジオ内へ入り、体を慣らしておく方がレッスンもスムーズにできます。
温度も湿度の高めの設定の中で、インストラクターの指示に従い様々なヨガのポーズを取りますが、びっくりするくらい汗をかくのもホットヨガです。
普通のヨガをするよりも大量の発汗がありますので、1時間のレッスンを受けるときには水分補給は必須になります。
普段は水はそれほど飲めない人であっても、発汗の多さから1リットルほどの水はあっという間に飲めるくらいです。


木枯らしの吹く寒い冬の季節を迎えると、毎年多くの人が風邪をひきますので、冬になったらうがいや手洗いは欠かせません。
普段からホットヨガに通っている人であれば、風邪をひいたときにはレッスンに行くべきかどうか、判断には悩むところです。
風邪をひいている真っただ中であれば、ホットヨガはお休みをして、回復をしたらまたレッスンを再開するようにします。
ホットヨガをすることでたくさん汗をかいて、代謝も良くなるから、風邪の時こそやった方が良いのではないかと考えるかもしれません。
ですが風邪をひいている時には、逆に症状を悪化させることがあります。
1時間のレッスンの間に、思っているよりもエネルギーを消費するので、風邪で免疫力も下がり弱っている時には、自宅で安静にして完全に回復をするのを待つことです。


スリムな人やナイスバディの人ほど、身体のラインが出る洋服をさらりと着こなすことが出来ます。
日本女性はとてもファッションが好きですし、毎月発行をされる女性ファッション誌でも、流行の洋服などを紹介されるので、洋服は何を着るのかは毎日の楽しみの一つです。
キュッと引き締まった服を着ると、女性らしいラインが出て美しいですが、ホットヨガの後にはあまり選ぶべきではありません。
レッスンへ通う時に、着用をして行ってはいけない衣類はありません。
自分の好きなパンツスタイルやワンピースなど、自由に着ていくのは問題がありませんし、スタジオではロッカールームで着替えができます。
でもレッスンを受けた後のことを考えると、強い締め付けがある洋服は避ける方が無難です。
ホットヨガは血行を良くして、全身の筋肉も程よくほぐれるので、直後には締め付ける洋服よりもゆとりのある衣類が向いています。

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