早わかり☆ホットヨガおすすめ6社

トップ > ホットヨガの豆知識 > ホットヨガ開始の1時間から2時間前には食事を終わらせておくこと

ホットヨガ開始の1時間から2時間前には食事を終わらせておくこと

ホットヨガのレッスンを受けるには、開始に合わせた適切な食事を済ませておくことです。
あるいはレッスン前に食べることは控えて、ホットヨガが終わった後に食事をすることもできます。
大量の発汗があるのがホットヨガですから、事前にたくさん食べてもすべ得て消耗をしそうなイメージです。
しかし開始時刻も近いのにお腹いっぱいに食べてしまうと、高温多湿の中で行うヨガで具合が悪くなってしまうことがあります。
胃の中には食べたものがまだ消化されずに残っていますし、温度が高くて湿度も高いのですから、体調の悪さを感じてヨガに集中ができなくなるので要注意です。
ですがホットヨガはたくさんのエネルギーを、静かな動きの中で消耗をします。
ホットヨガを予定している時には、レッスンの始まる1時間から2時間前には食事を済ませておくことです。


専用スタジオに通わなくても、実は自宅でも環境さえ整えればできるのがホットヨガです。
自宅で行うためには温度と湿度が決めてになるので、真夏などは室内が問答無用で高温になるため、あとは湿度を調整するだけでホットヨガのできる環境になります。
室温が温度計を見た時に40度近くあって湿度計を見た時に55%あればOkです。
真夏以外でも室内を温めればよいので、エアコンの温度設定を上げたり、床暖房やヒーターなどをフル活用します。
湿度を上げる方法として役立つのは、普段は室内での喉の乾燥対策となる加湿器の出番です。
室内温度を上げるためにストーブを使用するときには、一酸化炭素中毒には気を付ける必要があります。
もしも不完全燃焼を起こしたら、発生をするのが一酸化炭素であり、ヘモグロビンと結びついて酸素は順調に運ばれなくなるからです。


運動習慣やスポーツをしない人は特に、身体の筋肉が緊張をしているので、身体が固くなりがちです。
ストレッチをするのも身体が固くて大変な人でも、意外とスムーズにできるのがホットヨガであり、身体が固い人こそ向いています。
何も体を動かす習慣を身につけなければ、身体はどんどん固くなりますが、ホットヨガを習慣にしてみると、身体が固かったのが嘘のように柔軟になるので、取り入れない手はありません。
あらゆるポーズと独特の呼吸法をセットで行うホットヨガは、自分の内面的な心とも向き合うことのできる方法です。
自分の変化を観察する時間にもなるホットヨガですが、少しずつ体は柔らかくなり、その変化に気が付くことが出来ます。
可動域は筋肉が固いと狭くなるものの、温めることで可動域は広がり、緩んだ筋肉のおかげで身体も動かしやすいです。

次の記事へ

PAGE TOP